東雲堂

サブカルチャー中心の趣味全開なブログです

しましまの趣味全開の生存記録です。どうぞよしなに。

SCD(しましまカウントダウン)

どうも、しましまです。

 

 

 

SCD、通称しましまカウントダウン。この場所では初めてです。ここに引っ越す前はmixiで生存報告してた訳なんですが、その時代から続く個人的年間音楽ヒットランキングです。

 

 

こともあろうか、最近2年間すっぽかしている一方で携帯のメモにはしっかりとランキングをつけているという奇妙な状態が長らく続いてた訳なんですがいい加減にちゃんとしたくなったんで今回投下します。ちなみに、SCDのルールとしては

 

 

◎集計期間は1月1日~12月31日 の1年区切り
◎ランキングはベスト10方式
◎対象は「しましまが期間中に耳に入った音楽」全部
◎CDリリース年が集計期間以前でもOK。初めて耳にした時点で集計。
◎ジャンルは問わない 。いいと思ったらランクイン

 

 

 

と、いう個人的に勝手にやってたランキングです。すっげぇ独断なランキングなんであんまり参考にしない方がいいです。それではすっぽかしててメモだけずーっとスマホに保管されてた2015年と2016年をダイジェスト的に流していきます

 

◎SCD2015

1:ニルバナ/Tia

2:Great distance/ryo(supercell) Feat.chelly

3:エレクトロワールド/Perfume

4:Butter-Fly -try.version-/和田光司

5:新宝島/サカナクション

6:little Lennon/ASIAN KUNG-FU GENERATION

7:MUSIC MAGIC/ファンキー加藤

8:長く短い祭/椎名林檎
9: Raise You're flag/MAN WITH A MISSION
10:シュガーソングとビターステップ/UNISON SQUARE GARDEN

2015年度総括。独断具合濃い結果になってます。有名どころはサカナクションとユニゾンくらい?なのかな。supercellが好きなんで同年度に発表された別名義の2曲が1,2フィニッシュとなってます。ニルバナはもう全体的に大好き。聴いてて落ち着ける曲だと思います。対するGreat distanceは疾走感ある曲調で聴いててスッキリします。地味に強かったエレクトロワールド。テクノサウンド大好きなんですっげぇ耳に残りました。最後に不死鳥こと和田光司さん。天国へ旅立っちゃいましたがあなたの歌はいつまでも輝き続けますよ。おいらデジモン01世代でよかった。


◎SCD2016
1:Butterfly/BUMP OF CHICKEN
2:ファイター/BUMP OF CHICKEN
3:君の街まで2016/ASIAN KUNG-FU GENERATION
4:PLAYING GUN/UVERworld
5:Memories/MAN WITH A MISSION
6:前前前世/RADWIMPS
7:絶対零度θノヴァティック/Walkure
8:Next2 U -eUc-/SawanoHiroyuki[nZk]:naNami
9:DESTINATION/BLUE ENCOUNT
10:whiz/TryAail

 

 2016年度総括。ランキング内容はガラリと変わってロック成分の強い結果となりました。ってか振れ幅よwww。われらがBUMP OF CHICKENが1,2フィニッシュ。この辺は入れ替わってもいいくらいの僅差です。またライブ行きたいな。あと再録された君の街まで2016。大概再録されたら違和感出るんですが収録されたアルバムのソルファ2016自体全く違和感のない完成度になってて改めて彼らすげぇって思った。あとこの年くらいからブルエンを本格的に聴きだしました。DESTINATIONはぜひライブで聴きたいんですが未だライブで聴けてません。なんでやねん。この疾走感でライブ楽しめたら絶対楽しいと思う。

 

 

 

で、昨年の2017年度の結果です。ここからは毎度恒例1曲ずつ感想投下します。

◎SCD2017

10:ワンダードライブ/ORESAMA

アニソン勢から1曲。曲調が特に耳に残った1曲。こんなエレクトロサウンド操ってみたいなーって思ったりするんですが才能無いんで思うだけにします。はい。

 

9:今/関ジャニ∞

久しぶりのジャニーズ枠。おいら基本的にゆっくりした曲調よりはやい曲調の方が好みな傾向があって、なんというかおいらの中でこの曲は最たる基本形だと思ってます。聴いててすっげぇ気持ちよかったです。スッキリ―的なやつね。あとサビの振り付けも大好きです。友人達とやって遊んでました。バラバラでした(←)

 

8:感情のピクセル/岡崎体育

まずライブで聴いてみたいです。夏フェス来ないかな…。彼の曲聴いてて思ったのがかっこよく仕上げてる中でおふざけ要素入れたりしてて聴いてて楽しいです。この曲はがっつりロック要素MAXなんですが歌詞が少々斜め上気味です。そんな中でうまく聴けるようにまとめてる彼の技術すげぇと思います。わにさんもなかまにいれてあげて♪

 

7:ヒトリゴト/ClariS

またアニソン勢から1曲。聴いててこれはClariSですねと普通に納得できる曲。テンポ速めなんだけど入りやすい感じで、サビがすっげぇ大好きです。今のところClariS楽曲では1番だったりしててウォークマンの中あさってて目についたらついつい聴いてしまってます。

 

6:青空のラプソディ/fhana

なんだか強いアニソン勢。fhanaといえばこの曲というほどの代表曲になっちゃいましたね。例のダンスを覚えたおっさんがここにいます(←)。最後まで楽しんで聴ける1曲でSCD2017の上半期時点でトップでした。それくらい好きです。へこんだ時によく聴いてます。

 

5:orion/米津玄師

アーティスト的には初ですね。米津さんの曲は今まで聴いたことなかったんですが、この曲聴いた時一気にピンときました。いわゆるクリーンヒットというやつです。総合力の勝利というかなんというか全体の完成度高いよなって思いました。作詞作曲と歌唱力。うまくまとまってて聴き入ってしまう1曲です。

 

4:サイハテアイニ/RADWIMPS

ノリ良すぎる疾走感MAXな1曲で一瞬でもっていかれましたー。めっちゃ好きです。RADWIMPSあんまり聞かないんですが、前前前世よりおいらコッチ派です。サビの「ヘイ」とかすっげぇ言ってみたいし、ここまでノリ良く作られたらライブとかめっさ楽しいんだろうな。

 

3:バタフライグラフィティ/八王子PFeat.初音ミク

SCD始まって以来初のボカロ楽曲が入りました。世間一般では色々ボカロ楽曲が人気出ててそれはそれでおいら良い事だよなって思ってるんですが、おいらの中でボカロは曲調的にテクノ及びEDM系に乗せるべきという固定観念を持ってます(偏ってすんません)。どうもロック調やポップス系とかだと声と曲が合ってない感じがしておいらの中に入ってきません。それもあって長年やってるSCDにボカロ楽曲は入ってませんでした。そんな中で見つけたこの1曲。おいらの中で(勝手に)思ってるボカロ楽曲の理想形です。これはクリーンヒットでした。

 

2:アイオライト/イトヲカシ

SCD恒例ダークホース枠。完全ノーマークの中からここまで来ました。この曲見つけたのも2017年終盤くらい(11月くらいだったと思う)でなんか一瞬でヒットしました。まずボーカルの歌唱力が耳にとまって気になって調べて視聴したらこれは聴きたいなーって思ってすぐにTSUTAYAダッシュしたのを覚えてます。今後の活動に注目してみようかと思います


1:だいじょうぶ/BLUE ENCOUNT
2017年SCDトップはこの曲でした。一言でまとめると完璧でした。2017年の曲で曲調や歌詞等あらゆる面でぶっちぎりのトップでした。というか、この曲が収録されてるアルバム「THE END」が個人的名盤だと思ってます。ちなみにおいらの個人的名盤はこれとschool food punishmentの「amp-reflection」の2つだけです。スクパニは解散しちゃったんで残念なんですがね。それくらいの衝撃でした。

 

 

 

 

 

以上が勝手にやってるSCD。SCD2018は既に始まってて早くも上位陣でどう順位をつけようか頭から煙噴き出すくらい好きな曲が出てきてます。まぁ結果は2018年終わったくらいにでも。はい。

 

-END-